sunaowamuteki’s blog

フザケたり真面目に幸福を追求したりロマンを大切にしたりしながら生きてる日常。


この心が向く方へ

過去を振り返ってみた。

 

「迷っていた自分」という記憶が見当たらなかった。

 

他の人は、決断の前にそんなに迷うものなのだろうか?

本当はいつも迷っていたのに、自分で気付いていないだけだろうか。だとしたら、自分にとって重要でない感情として無意識に淘汰されてきているだけかな。

 

たぶん私にとって「迷う」っていう事は、本能的にあんまりよくないと感じている。「迷ってる」と、その後イイ決断が出来るとは思えない。

 

自分ひとりの事ではなくて、相手の事もある場合は少し「迷う」という感情がわかる。

自分の決断が、大切な人を不幸にしてしまうかも知れない時などは。

 

人生のいくつかの場面で、自分が選択したくないことを大切な誰かのためにすることだってある。

 

でも、重要なのは。

私は貪欲だから、どうしても自分の心の向く方にしか決断できないという揺るがない事実。

それを自分でよくわかっているから「迷う」というより考える。

「思い」の方向はいつも1つしかない。大切な人を幸せに。自分でもできるベストな選択はどれか。そのために何を切り捨てる事ができるか。

 

いつもいつも、この心が向く方へ。

その先にあるのは、世間からの評価とは関係がない「後悔の無い未来」だ。