sunaowamuteki’s blog

与えられたものに目を向けて生きる。思索好きの天邪鬼。


結婚後の家事☆夫の協力編

「協力編」て。(;^ω^)タイトルって難しいわホンマ。

昨日の記事の中で、我が家は「家事は私。お金は夫」という完全分業であると書きました。私は生活費に関して一切のお金を出していません。

 

ただ、家事に関して厳密に言いますと、夫に協力を仰いでいる事がいくつかあります。昨日の記事では時間が無くて書ききれていなかったので、今日はその続きになります。

 

家にゴミ箱を置かない件について

色々な生活用品を買いそろえて行く際に夫から「ゴミ箱買わへんの?」との指摘があった時に、ゴミの分別に関する私の考え(というか訴え)を聞いてもらいました。

その時の話の内容を大まかに。

 

①新居に引っ越す前の私は、まだゴミ分別の無かった大阪市内に住んでいた為、結婚後「初めてのゴミ分別生活」が始まります。
自治会の加入時に貰った「ゴミ分別表」を目を皿のようにして読み尽くしても、どのカテゴリかわからないゴミもあり、これに慣れるまでに相当かかる事が予想できました。

 

家は4LDKです。ゴミ箱を各部屋に置くと、少なくとも週3回はゴミの日の前夜にその5つのゴミ箱の中身の分別作業が必要になります。それを想像すると「まずムリ」である事。

 

③そもそも「家事は私」なので、夫だけが生活の上で発生させるゴミは「燃えるゴミ」か「燃えないゴミ」のいずれかに限定されるのが予測できると説明し「夫から出たゴミだけをその都度、燃えるのと燃えないのと分別してビニール袋に入れて欲しい」とお願いしました。それ以外の分別は全部任せてもらうということで。

 

④「家事は私」と決めましたが、台所で料理に立っている時だけでもすでに「ゴミ分別」しながらになります。結婚後は私の方が通勤が遠くなり片道1時間以上かかっていたのでそのあたりの事情も加味してもらいました。

 

これらについて話し、我が家にはゴミ箱を置かないという事で夫に理解を得ました。 

 

 

協力を仰ぐ際に注意すべき事

結婚生活がスタートして2週間ぐらいで、夫から「洗面所だけでも、小さいゴミ箱置かへん?」との訴えが出ました。

普段は鷹揚な夫が、わざわざそれを言う気持ちが痛いぐらいわかるので私もついつい折れそうになりました。

ですが、「とりあえず2か月、この状態を試させて欲しい」と平身低頭🙇でお願いしました。

 

お互い様の話ですが、一緒に暮らす相手のストレスは、自分のストレスとして返ってきます。

相手に何らかの協力をお願いする際には、その見極めが大事。

2か月間、ゴミ箱無しでやってみてもしも無理だったら、その時は諦めようと思っていました。

ですが、結果として夫が慣れてくれました。

 

 

そして現在

家事に関わる電化製品は、電子レンジすらもひとりでは使えない夫にしてしまった私ですが、朝のゴミ出しと真冬のお風呂掃除はお願いしています。「それなら完全分業とちゃうやん」とツッコまれそうですが。(;^_^A

 

私が勤めていた時は、私の方が家を出るのが早かったのでゴミも出して行ってたのですが、パニック障害で仕事を辞めてからは夫が家を出る時についでに一緒にゴミ出しをしてもらっています。

 

真冬のお風呂掃除は、私の膠原病の症状が出ている時に(ひと冬に2度ぐらい)お願いする事があります。

ですがいずれも、夫がシンドイ時は無理を言いません。あくまで「お願い」レベルであって押し付けたりはしません。なぜなら、一緒に暮らす相手のストレスは、自分のストレスとして返ってくるからです。大事な事なので2回言いました。😄

 

あ、大事なコトを言い忘れてました。

私は家事が「絶望的に嫌い」です。 

 

これを書いておかないと、まるで私が「家事が得意だからこの分業の形に決めた」と思われかねないですよね。

 

違います。「絶望的に嫌い」だからこそ「家事を分担すればケンカになる」と思ったのです。

 

夫婦喧嘩を避けるために

家事が「絶望的に嫌い」だからこそ、いつまで経っても上達しません。

こういう場合は「家事が上手くなる様に努力する」よりもまず、「それによって起こるリスク」を限りなくゼロに持っていくのを先とします。私だけ?

 

全ては「夫婦喧嘩を避けるため」です。
自分という人間の器の小ささをナメたらいけません。

 

基本、毎日のルーティンについては外での仕事も家庭内の事も「リスクを取る」冒険はしないタチの私。
そんな私は、予めリスクを抑えておく事でそれが安心感に繋がり、物事に対して自信を持って応用が利くようになるのです。気が小さいのです。

そんな私が妻でゴメンよ夫。夫は私と正反対で、リスクをあまり気にしません。

 

以上が「結婚後の家事」我が家の話でした。(*'ω'*)