sunaowamuteki’s blog

与えられたものに目を向けて生きる。思索好きの天邪鬼。


見始めるとずっと見てしまう本

テーマ別・地域別で気になる色んな数字が載ってる本

 

全てを熟読してる訳じゃないんやけどページを開いたら最後、けっこうな時間が経ってしまう。↓

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毎年1月に、TUTAYAに行った時にその年の新しいのを買う。

タイトルがそれぞれちょっと違ってる理由は、ホントは「今がわかる時代がわかる世界地図」が欲しいんやけど、ここ何年もずっと売り切れてるのか書店で見ないから代わりに似たようなのを買ってしまう。
その似たようなヤツすら売り切れてない時もあって、年代も飛び飛びになってる。

もちろん取り寄せたらいいんやろうけど、そこまでじゃない。どないやねーん。

きっかけになったのがコレ。↓

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何でこの時こういうのに興味があったのか、忘れました。どないやねーん。

 でもこれ、面白いんですよ。例えば・・・

 

↓※2007年版の「『タブー』の世界地図帳」からの抜粋。

最強の座にあるシチリア・マフィア

 アメリカとヨーロッパで長らく最大最強の座にある「シチリア・マフィア」は、イタリア南部、ブーツの形をした国土のつま先にあたるシチリア島が発祥の地だ。(中略)
19世紀半ばにイタリア領となるまでスペイン諸王家の圧政下に置かれていたが、マフィアの組織は、この圧政に対抗するための秘密結社として生まれた。
 そうした背景があるため、マフィアは他の組織などに対して口の堅い組織として形成された。所属する組織(ファミリー)には絶対服従である。それぞれのファミリーには代表者(ゴッドファーザー)がおり、ファミリーの間で利害の調整などを行っていた。もめ事なども、警察に頼むよりマフィアの組織に頼んだほうが解決が早いとされた。
 19世紀後半から20世紀初頭にかけて、農業危機、失業などを理由に、イタリアから大量の移民がアメリカに渡った。しかし新天地には先にイギリス人、アイルランド人、ドイツ人、ユダヤ人などがおり、イタリア人やシチリア人には社会の最底辺の仕事しかなかった。そんな状況下で結束した彼らは、本国シチリア同様の仲間を裏切らない秘密組織マフィアを結成するに至る。

 

ん???ゴッドファーザー・・・あっ!!
ゴッドファーザーの映画観たのがきっかけやったわ! 

 

その他にも表紙を見たらわかりますが、「タブー」が芋づる式で気になるネタが目白押し!なに?気にならない?それならそれでよろし。

 

こういうのって、読み始めたら途中で止めるのが難しいから、2時間後とかアラームをセットしてから見ると良いと思います。

 

 

ところで、話は変わりますが最近👀気になってる人がいる。

サウジアラビアムハンマド・ビン・サルマーン皇太子。

 

ムハンマド・ビン・サルマーン - Wikipedia

 

 今年の誕生日で33歳という若手ながら、ニュースで見る限りでは中々に豪胆なイメージやけど、全体をみるのには情報がぜんぜん足らん。

サウジアラビアの王室事情を把握したいけど、ちょっと無理かな。たぶん、各国の王室の中で難易度ダントツTOPちゃうかな。

 

だって、名前が・・・

 

現国王→サルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ

前皇太子→ムハンマド・ビン・ナーイフ

現皇太子→ムハンマド・ビン・サルマーン・・・って、この時点でもう無理!

 

もし池上彰がテレビで説明してるのを観たとしても、把握できる気がしない。

 

さすがのこの人でも、1度ぐらいは絶対に名前を言い間違えてアレッ?てなると思う。 

 

まだ 「今がわかる時代がわかる世界地図」の中身がどんなんか全然説明してないけど、私のエネルギーがもう切れたので機会があればまた今度で。

 

 

 

おわり。