sunaowamuteki’s blog

与えられたものに目を向けて生きる。思索好きの天邪鬼。

                          

気持ちが改まる時ってどんな時?

年の初めの1月が、本来ならば気持ちを新たにってことにはなるんやけど、私の気持ちが引き締まるのは毎年この時期。

 

貴女はどんな時に背筋がピシッとしますか?

私は、固定資産税と自動車税の納税通知書が届くと、普段は忘れていることを思い出して気が引き締まります。

 

(払うのは私ではなく夫ですが)固定資産税の納税通知書を見る度に、夫と一緒に福屋工務店のカウンターで家を購入した(購入したのは夫ですが)時の光景と決意がよみがえってきます。

  

 

結婚して家を買うということ

 

独身時代は結婚願望は無くむしろ、
「結婚するぐらいなら、将来落ちぶれたとしてもひとりで野たれ死んだ方がいい」
という考えでおりました。
それは現在も変わっておりません。
相手が彼であるからこその例外的な結婚であり、なんでわざわざそれを語るのかというと、結婚する時に自分に課すべき「責任」をいかに強く決意したかということをと言いたいわけで。

そのことを、毎年この時期になると思い出すのです。普段は忘れとんのかーい。

 

アラフィフになって思うこと 

若い人でも(いや、今の時代は若い人の方がかな?)年寄りでも誰でも思うことなのかも知れませんが、

生きるとはお金を払う事とみつけたり

っていうのが、人生における幾つかの教訓に最近さらに加わったことです。

 

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生きている以上、お金を払いつづけなアカンのですよ。

 

この当たり前過ぎることを、改めて強く認識させられるのが今の時期です。

出かけた木の芽も引っ込むわ。マジで。

 

 

おわり。