sunaowamuteki’s blog

フザケたり真面目に幸福を追求したりロマンを大切にしたりしながら生きてる日常。


dqxのダストンの魅力

ドラゴンクエストXを、思い立った時にちょこちょこやってる。

初期のdTabで
その為、なにかと色々面倒くさい事が多いからず~っと、ぼっちプレイヤーでやっています。

 ってそんな人、世間で私以外にいらっしゃいますか??

 

それらはさておき・・・。

 

↓私のメインキャラのフォリィです。

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右手の緑色の、ちょっと不遜な顔した「ガラクタ城の城主ダストン」の持つロマンチシズムを少し語りたいのです

 

ダストンの魅力

彼はガラクタだけを全力で愛し、ガラクタだけを全力で追い求め、ガラクタだけを集めてそばに置く。

ダストンのガラクタの定義は厳格で、まったくホントに誰の何の役にも立たない物でないと認められない。

人に対しても同じで、役に立つ者を厭い役立たずな者を好ましいと思うので、彼のために失敗すればするほど愛してくれる。

私は、そんなふうに命かけてガラクタだけを欲するダストンのことを、胸苦しいほど気に入っている。

 

ホンマにこんな奴がいたなら、いつか私がガラクタになった時の行き場ができる。
安心して思う存分に壊れて、彼のそばから離れない。

 

たとえ世間的にはただの利己的な人生であったとしても、ずっと変わらないひたむきさや、他者からの理解も共感も協力も欲さない潔さと強さは、人を惹きつけさらには勇気さえも与えることがある

 

「ロマンとは何か」という、根本的な部分をダストンはとてもわかり易く示していると思う。

他者の多くにとっては無くてもよい、あるいは無いほうがいいガラクタ。もしも断捨離に合ったらガラクタ城ごと全部持ってかれる。

ここで断捨離を出すのは間違いか。断捨離は「不要なもの」を捨てるんだもんね。

世界中のみんなが「これはガラクタだ」と言うものでも、誰かひとりでも「これはロマンだ」という人がいれば、それは「ロマン」なのだ。

 

歴史に残るのは、いつもそういうひとりの誰かである。

ダストンが実在の人物ではないことが残念です。でも、それもロマンですね。