sunaowamuteki’s blog

与えられたものに目を向けて生きる。思索好きの天邪鬼。

                          

金沢を一人旅

JR京都駅構内の喫茶店で、モーニング。  

この後、サンダーバード金沢駅。           2010年 7月

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旅の目的『金沢21世紀美術館』。

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この期間に開催していた展覧会は、

Alternative Humanities 〜 新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂

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〈水に書く男〉ヤン・ファーブル

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〈雲を測る男〉ヤン・ファーブル

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↓ 『金沢21世紀美術館ホームページから引用』

概要
ヤン・ファーブル(1958年アントワープ、ベルギー生まれ)と舟越桂(1951年盛岡市生まれ)---本展は現代美術をリードする作家の大規模な二人展であると同時に、それぞれの創造の源泉を歴史的名画に表れた宗教的図像のなかに探り、21世紀の人間性とは何かを考えようとするものです。

ベルギーに生まれたヤン・ファーブルは、15-16世紀フランドルの宗教画と呼応しながら、自身の血で描いたドローイングや動物の骨や剥製など有機的素材から成る彫刻によって矛盾に満ちた人間の存在を問いかけます。

一貫して楠の木彫に取り組む舟越桂によって生み出される異形の人間像は、現代を生きる人間の内面を雄弁に語り、日本文化の一大変革期である幕末明治の観音像にみられる日本人の複雑な心情や死生観との共鳴を示します。

 

 

 

☆観た感想は、ウザイ感想かもしれません。すみません。

「良い!とにかくものごっつイイ!」としか。

いま図録を見てみても、「キック マイ アス」的な衝撃が気持ちイイ。脳がS→Mに切り替わっちゃうみたいな。

船越桂さんの作品は、自分の体の表面をベローンとひっくり返して裏側から全身を撫でられる感じで、こちらも好み。

 

行き当たりばったりだったのに、これらの作品群に出会えたことに超超感謝。

 

 

 

↓ 続きあります。

sunaowamuteki.hatenablog.com