sunaowamuteki’s blog

与えられたものに目を向けて生きる。思索好きの天邪鬼。


金沢を一人旅

2010年7月に金沢へ一人旅した時の思い出を記事に。

 

 

JR京都駅構内の喫茶店で、モーニング。  

この後、サンダーバード金沢駅。           

f:id:sunaowamuteki:20180324062413j:plain

 

金沢21世紀美術館

日本国内で特に評価の高い美術館のひとつ『金沢21世紀美術館』。

この旅の目的のメインです。

f:id:sunaowamuteki:20180324063627j:plain

 

この期間に開催していた展覧会は、

Alternative Humanities 〜 新たなる精神のかたち:ヤン・ファーブル × 舟越 桂

f:id:sunaowamuteki:20180324063819j:plain

この展覧会を知ってて楽しみに行った訳でもなんでもなかったのですが、このヤン・ファーブルという芸術家の作品群はこれまで出会ったことのないジャンルの現代美術で、もうとにかく衝撃の連続でした。

 

写真撮影が許されていたものだけ。↓

〈水に書く男〉ヤン・ファーブル

f:id:sunaowamuteki:20180324064022j:plain

 

〈雲を測る男〉ヤン・ファーブル

f:id:sunaowamuteki:20180324064135j:plain

本当にガンッときた作品の方は写真撮影禁止だったので、紹介できず残念です。💔

 

初めての出会いの作品群なのに、私が好きなジャンルというどう説明したらいいのかわからない 。スミマセン。

 

動物の骨や大量の玉虫などを素材に作られた造形が、人間の何かとリンクしているのを感じるのですが、それが何なのかは私の感性ではハッキリと掴めない。

そういう自分の想像を超えた創造の空間に身を置くことで得られる癒しと充電が美術館に行く理由ですね。

 

舟越桂の作品については私自身「人形芸術」がもともと好きで、こちらもまた気持ちいい衝撃が得られる作品の数々でした。

 

いま、この時の図録を見てみてもヤン・ファーブルの作品は「キック マイ アス」的な衝撃が蘇ってきて気持ちイイです。脳がS→Mに切り替わっちゃうカンジです。

船越桂の作品は、自分の体の表面をベローンとひっくり返して裏側から全身を撫でられる感じで、こちらも好みです。

 

とにかく、この恵まれた出会いに超超感謝でした。

 

 

つづく。